謎のメーカーAivrobtaのオナホールを買ってみたら意外にも普通に気持ちよかった!

Amazonでオナホールを購入する方は多いと思います。

実際にオナホールだけで約10,000種類以上の品揃えを誇り、価格もトップクラスに安いという事からオナニストけんも頻繁に利用しています。

Amazonでオナホールを選ぶ際にAmazonランキングを参考にされる方は多いと思うのですが、ランキング上位にあまり聞き覚えのない謎のオナホメーカーがランクインしている事に疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなAmazonの謎の人気オナホメーカーの一つであるAivrobtaのオナホールを実際に買って使ってみたので、レビューしていきます。

今回レビューしたオナホールはコレ

今回買ってみたのは、いつ見てもオナホールのAmazonランキングの上位TOP5にランクインしているAivrobtaというあまり聞き覚えのないメーカーのオナホールです。

そもそもこの商品の名前が単語の羅列になっていて、なんなのかわかりません。

これまでオナホールを色々と使ってレビューしていますが、全く聞いたことのないメーカーです。

店舗にも定期的に足を運んでいますが、見たことが無いですね。

これだけ上位にランクインし続けていれば、エムズ店舗の週間ランキングコーナーとかにいつも入ってておかしく無いぐらいなのですが・・・。

しかも、レビュー数が998と非常に多く、評価も4.6と非常に高くなっています。

オナホールの中で一番有名であろうTENGAの一番人気の商品であるディープスロートカップスタンダードですら、レビュー数は945、評価は3.6ですから、少し組織的な陰謀を感じます。

また、商品の情報を見てみると重量が481gとハンディオナホールの中でも重量級のオナホールなのに対し、価格が1,800円とかなり安めです。

同じぐらいの重量のオナホールであれば大体2,000円後半〜3,000円程度が相場なので、それと比べるとだいぶ安いですね。

品質が悪いのかなぁ・・・とかすごい悪い方向に考えてしまうのが僕の悪い癖なのですが、実際品質や使用感などはどうなのでしょうか。

そもそもAivrobtaってどんなメーカー?

Aivrobtaとは一体どんなメーカーなのか、調べてみても公式ホームページはおろか、全然情報が出てきません。

AmazonでAivrobtaのストアフロントを調べてみると、ホールウォーマーだったり、おっぱい型のオナホールだったり、バイブだったり色々アダルトグッズを売ってるみたいです。

しかもどれもレビュー数がかなりあるのと、評価が高くなっていますね。

色々調べて見ると、次のような傾向があるメーカーは中国メーカーみたいです。

  • 名前が単語の羅列
  • 他の商品に比べてレビュー数が多く、評価が高すぎる
  • キャンペーンが結構太っ腹

そもそも中国メーカーはAmazon以外に販売ルートを持っていないので、Amazon内でいかに見込み顧客の目に止まるかという販売戦略を取らざるを得ません。

そのため、タイトルも検索キーワードを羅列したような、検索で引っかかりやすいようなワードの羅列になっているようです。

また、レビューについてもネット水軍などを使って組織的に行なっているという情報もありますが、あきらかに無名の中国メーカーでこのレビュー数はありえないので、そういったものも利用している可能性はあると思います。

このAivrobtaのオナホールの商品詳細を見てみると上記3つの項目のどれにも当てはまります。Aivrobtaは中国メーカーであり、レビューの多さは組織的に行われたネット水軍によるものみたいです。

しかし、実際のオナホールの性能はどうなのだろう・・・。

意外によかったりして・・・。

気になって今回購入してみることにしました。

Aivrobtaのオナホールが到着!パッケージにツッコミどころ多すぎ!

商品が実際に到着しました。

パッケージはしっかりしていましたが、色々読み込んでいると日本語がおかしな点がちらほら。

例えば、このタイトルだと思われる「美咲ちゃんがエッチな姿をカメラでハメ撮り」の文字の切れ目と装飾が明らかにおかしいですよね・・・。

他にも次のようにパッケージの日本語がおかしい点が色々ありました。

開封してみると、白い布で綺麗に梱包されたオナホールと、オナホールを入れる袋、そして謎のキャンペーンシートが1枚。

オナホールを開封してみると、普通はここでシリコン臭がするのですが、全然シリコン臭はしません。

むしろほんわかと清潔感のある臭いが漂ってきました。

オナホールの質感について

オナホールを触ってみると、少し素材は固めな印象、表面が艶やかで、弾力もしっかりとあり品質の良いオナホールだなぁと感じました。

重量はやはり481gということでずっしりと重く、肉厚が十分に感じられそうな印象でした。

中国オナホールという事で、少し警戒はしていましたが、触ってみた質感としてはいい印象のオナホールでした。

Aivrobtaのオナホを使ってみた感想

僕のようなゆる系、まったり系のオナホールが好きな人にとっては少し挿入感がゴリゴリしすぎているかなぁと感じます。

内部構造を見てみると次のようになっています。

パッケージのコンセプトを見てみると「裏筋快楽に特化したオナホール」と書かれているので、おそらく次のイボの部分が裏筋にあたり気持ちよくなるということだと思うのですが、正直イボが細かすぎて最初はあまりその存在や刺激を感じることはできませんでした。

ピストンをしていくうちに徐々にペニスの感度が高まってくるとようやく少しイボの刺激を感じられるといった具合です。

それよりもむしろ、上側にある突起の刺激が強く、個人的にはこちらを裏筋に当てた方が刺激が直にあって気持ちよかったです。

イボと突起以外には入り口部分と奥の部分には縦ヒダ構造になっていますが、特にゾリゾリ感もなく、あまり刺激は感じませんでした。

また、奥の子宮口を模した穴もそれほど刺激を感じませんでした。

基本的には中央のイボと突起で全体が刺激されていく感覚で、締め付けのキツさもあって射精力はなかなか気持ちよく抜くことができたスタンダードな感覚のオナホールだったなと思います。

ゆる系・まったり系ユーザーや他の性癖を持つオナホユーザーにはおすすめしませんが、その他のオナホールユーザーには十分おすすめできる性能を持ったオナホールだと思います。

特に初めての方であっても、「失敗した」とは思われないのではないかなぁと、むしろ「気持ちい」と思う方の方が多いのではないかなぁと感じます。

中国メーカーあなどるなかれ

正直中国メーカーということであまり質感や使用感を信用していませんでしたが、481gで1,800円、かつこの質感と性能を備えているのであれば、全然買って問題ないと個人的に思います。

日本国内のメーカーでも粗悪品など品質の悪い商品は多数存在するので、それに比べると全然こちらの方が品質も良いと思います。

また、内部構造だったりもしっかりと作り込んであり、おそらく目隠しして使い分けたらどちらが日本製か分からないぐらいのレベル感です。

すべての中国メーカーがそうであるとは思えませんが、このAmazonランキング上位のAivrobtaのオナホールに関しては、むしろ、重量感のあるオナホールとしてはお買い得なのではないかと言えると思います。

しかし、刺激自体はオーソドックス、スタンダードな感じなので、オナホールのヘビーユーザーであったり、僕のようなゆる系・まったり系など好みがはっきりしているユーザーなどにとっては少しオーソドックスすぎて物足りないと感じてしまうと思うのでおすすめできません。

一方で、普通にオナホールを買ってみたい、というライトユーザーにとっては非常におすすめの商品と言えます。

ほんと中国メーカーあなどるなかれ、、、と思ってしまいました。