オナホールの内部構造と素材の種類とは?

様々なオナホールが市場に並び、インターネットの普及から誰でも簡単に手に入るようになりました。

値段も安価な物から高価な物まである中でどの様にオナホールを選べばいいのか悩むと思いますが、形等で選ぶ以外には「素材の種類や内部構造」での選び方があります。今では様々な素材や内部構造の物が出ており、物によって気持ち良さが変わってくると言われています。

「素材の種類や内部構造」を知ることで手軽に快楽を手に入れることができるかもしれません。

オナホールに使われる素材の種類

オナホールに使われる素材は大きく分けて「塩化ビニル」と「エラストマー」の2種類があります。

しかし、今は塩化ビニルの商品は昔から残っている商品以外になく、今は「エラストマー」が主流になってきています。

それに、添加物を配合し、最終的にオナホールに使われる「ゲルトーマ」や「セーフスキン」「ベビースキン」などの素材になり、これらは本来臭いがキツかったり、油っぽかったり、耐久性に問題があった物を改善するためにつくられました。

また、ゲルトーマやセーフスキン、ベビースキンなどオナホールに使われる最終的な素材名は各社オリジナルの名称が使われています。

塩化ビニルについて

古くから人気のあるオナホールにはこの塩化ビニルを素材としてしようしている物もありますが、今はほとんど使われていません。

その理由にはダイオキシンや環境ホルモンへの影響が完全に払拭出来ないとゆう理由があります。

それもあり、塩化ビニルの代替として「エラストマー」が使用されるようになりました。

エラストマーについて

このエラストマーは、熱を加えると軟化し、冷却するとゴム状に戻るとゆう性質があり、今ではほとんどのオナホールに使用されています。

環境問題や体への安全性に不安のあった「塩化ビニル」の代替とゆう事もあり、安全性への配慮がされた素材となっています。

ゲルトーマについて

ゲルトーマはゲル状エラストマーの略であり、素材結合を強める添加物が入っているのが特徴です。

医療用などの素材として開発され、柔らかく耐久性にも強い素材です。

表面のベタつきや匂いが抑えられ、サラサラとした人肌に近いオナホールになります。

オナホールの素材の安全性

オナホールは様々な素材や添加物で作られていますが、今日発売されている物の殆どが安全な素材で作られています。

安全な素材での製造を優先しつつも、様々なニーズに答えるために人肌に近い作りや、ゴム臭さやベタつきを無くすなどの加工もされています。

ですが、それでも素材を気にする方は多くいると思います。

どうしても心配であるならば、パッケージに「厚生労働省:食品衛生基準第370号準拠素材採用」マークのある商品、国産素材、国内生産のものを選ぶことで、安心して使用出来るのでは無いでしょうか。

この、「厚生労働省:食品衛生基準第370号準拠素材採用」とは様々な素材に対しての安全性を確保するもので、簡単に言うのであれば、このマークがある物は、食品レベルで安全だと国が認めるものです。

メーカーによって異なるオリジナル材料(素材)呼称

原材料は「塩化ビニル」や「エラストマー」ですが、メーカーによってオイルや軟化剤、老化防止剤などの様々な添加配合物を混ぜ合わせ、オリジナル材料を作っています。

配合率などは製造メーカー独自になっており、企業秘密にされている物がほとんどです。

そして出来上がった素材名の「セーフスキン」や「ベビースキン」等の名称は各メーカーのオリジナルの材料呼称で、各メーカーにより様々な材料呼称を持っています。

代表的なトイズハート社の材料の呼称と特徴を下記の表にまとめてみました。

セーフスキン 触り心地がサラサラで油脂分が無く、柔らかい素材です。オナホール独特の匂いも無く、洗った後も水を弾き、すぐにサラサラになります。安全性も高くオススメの素材です。
ベビースキン 触り心地がサラサラで、少し化粧品の匂いがします。低反発、高耐久なのが特徴の新素材です。
ファインクロス 発砲技術によりフワフワな弾力や硬さにでき、高耐久なのが特徴です。素材の特性から様々なバリエーションのオナホールに使用されています。
フレッシュスキン 無臭で油脂分が少ない爽やか系の素材です。素材自体がまだ出来て間もない為、使用されている商品が少なめですが、クオリティがどんどん上がっており、これからが期待できる素材です。
ばーじんスキン 厳選された原料を採用した、高品質な素材で、安全性も高いのが特徴です。外はサラサラ、中はしっとりと、人肌を感じさせる作りです。
ナノスキン 硬めの素材を微細発砲する事で、ハードとマイルドの両方を兼ね揃えた新感覚の素材です。今までに無い独特の触り心地を楽しめます。

オナホールの内部構造の種類

オナホールに使われる素材は主に大きく分けて次の5種類に分けられます。

  • ヒダ系
  • イボ系
  • スパイラル系
  • 無次元加工系
  • 無加工系

内部構造が変わることで男性器への刺激が変わり様々な楽しみ方ができます。

またこの他にも螺旋構造などの様々な内部構造が登場してきています。

更に近年では、内部構造を自分で作るタイプのオナホールも登場してきており、楽しみ方の幅が広がってきています。

ヒダ系の特徴

内部に蛇腹状のヒダを施した物で、ヒダの高さや隙間、柔らかさを変えることで男性器への刺激に効果的なオナホールです。

名器の中にも「ヒダ系」があるように、男性器に絡みつく刺激が人気です。

ねっとりと絡みつく様な刺激を求めている方にはオススメです。

イボ系の特徴

内部にイボのような突起を散りばめられた内部構造になったおり、イボの硬さや大きさによって気持ち良さが変わってきます。

ヒダ系よりも刺激が強いことから好みが別れますが、多くのオナホールに使用されており、強い刺激を求めている方にはオススメです。

スパイラル系の特徴

現在考えられるホール技術を集結して作られたのがこのスパイラル系です。

名前の通りネジリによる三次元加工が穴のない穴を実現しています。

様々なオナホールを経験し、刺激を更に求める方にはオススメです。

無次元加工系の特徴

挿入前の閉じている膣道をイメージして作られたこの無次元加工ですが、挿入の際にリアルな挿入感を味わえると評判の新加工です。

様々な刺激に慣れすぎて、膣でイケなくなってしまったり、遅漏の方のリハビリなどにもオススメです。

無加工系の特徴

これは名前の通り特に加工の施されていないシンプルなタイプです。

ですが、実はこのようなシンプルなタイプが1番実際の膣の感触に似ているといわれ、人気があります。

ですが、低刺激なため初心者や強い刺激を求める方には物足りないかもしれません。

そしてこちらも、「無次元加工系」と同じく、遅漏や膣でイケなくなってしまった方のリハビリにオススメです。

まとめ

今まで紹介したように、素材や内部構造により様々な感触や刺激を求める事ができます。

ですが、一番はやはり安全面では無いでしょうか。

食品を喉に通す前に決まって皆さんが意識するのは、「これは食べても大丈夫か」「変な物は入っていないか」とゆう面だと思います。

男性器は男性にとって大切な部位です。

快楽の為とはいえ知識なく購入する事でアレルギーや発疹など異常反応が出てしまう恐れもあります。

自分に合った素材を選び、更に自分好みの内部構造を知ることでより安心して、刺激的なオナニーライフを楽しみましょう。