ゆる系オナホールの魅力と定番のゆる系オナホール11選

オナホールの中でもコアなファンが多いのがゆる系と呼ばれる種類のオナホールです。

その名の通り、ゆる系オナホールとは「挿入感がゆるい」オナホールのことを指します。

本記事では、そんなゆる系オナホールの特徴と魅力をご紹介いたします。

また、どれを買えば良いか迷った時におすすめの王道や定番ゆる系オナホールを厳選してご紹介いたします。

ゆる系オナホールの特徴と魅力

ゆる系オナホールとはその名の通り、挿入感がゆるいオナホールのことです。

一般的には「締まりの良い女性器」が良しとされているため、一見すると「ゆる系オナホールはなにが気持ちいいのか?」と疑問に思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゆる系オナホールの最大の魅力はソフトな挿入感と、ペニスを優しく包み込むような柔らかい刺激です。

若くピチピチの締まりのある女性器ではなく、20代後半〜40代の締まりが少し緩くなった女性器の刺激が味わえるのが最大の魅力と言えるでしょう。

また、刺激が弱いという事から近年流行りのスローオナニー(ロングプレイ)にも適している上、低刺激でイクことに慣れるという意味で「膣内射精障害」の改善にも適したオナホールの種類と言えます。

ゆる系オナホールの種類

ゆる系オナホールは使っている素材と穴のサイズによって次の3種類に分かれています。

  • 素材が柔らかい:穴の大きさは通常サイズだが、使っている素材が柔らかいので刺激が緩くなっているオナホール(シリーズもののオナホールの「ソフト」「ふわとろ」などがこれにあたります)
  • 穴自体が大きい:ガバ系とも呼ばれ、そもそも穴のサイズが大きい作りのオナホール
  • 内部構造が無い:PUNIVIRGIN(ぷにばーじん)ZEROによって確立された、ゆる系オナホールの新しいコンセプトであり、普通のオナホールと違って内部構造が全くなく、早漏や遅漏対策としても使われる珍しい種類です。

かつては穴自体が大きいガバ系オナホールがゆる系オナホールとして主流でしたが、近年は穴素材の柔らかさによって「ゆる系」にするのが主流となっています。

一方で、PUNIVIRGIN(ぷにばーじん)ZEROのように内部構造を一切無くした、無刺激なゆる系オナホールも台頭してきています。

ゆる系オナホールはこういう人におすすめ

もちろんソフトな刺激でオナニーをするのが好きな人や、締まりのある女性器よりもゆったりとした熟女系の女性器の挿入感が好きだという方にゆる系オナホールはおすすめです。

しかし、ゆる系オナホールはそういったソフトな刺激を求めている方だけではなく、刺激の強いオナニーをし続けている方にもおすすめです。

例えば、ペニスを荒々しくしごき続けていると刺激に慣れてしまい、オナニーをしてもあまり気持ちよくない・・・そんな経験はありませんか?

そんな時には、あえて刺激の弱いゆる系オナホールを使ってゆっくり時間をかけてスローオナニーをしてみてください。

スローオナニーは20〜40分ぐらいの時間をかけて、ゆっくりとペニスを刺激していくオナニー方法の一種です。

スローオナニーでは、足ピンや床オナ、高速ピストン、寸止めなど普段から癖になってしまうオナニー癖を一切やめることが大切です。

そして、ソフトな刺激を20〜40分ぐらい続けると、「もう指でペニスを触っただけで射精する」というような感覚になります。

その時に寸止めせずに出すと、マンネリ化してしまった気持ち良さとはまた違う、新しい強い刺激のオナニーを味わうことができます。

そのため、ソフトな刺激を求める方だけではなく、強い刺激に慣れてしまった方のマンネリ化防止用オナホールとしてもおすすめです。

近年、強い刺激のオナニーに慣れすぎてしまい、いざ女性との本番という時に、女性器の刺激ではイケないという膣内射精障害に悩む男性が増えています。

そういった方のリハビリ用のオナホールとしてもゆる系オナホールは最適です。

ゆる系オナホール購入時の注意点

ゆる系オナホール購入に注意したいのは、次の点です。

  • 射精能力が低い(刺激が弱い)
  • べとつきが強い

オナホールの購入が初めてない人でよくありがちな失敗が最初からゆる系オナホールを買ってしまい、全然射精できない・・・となってしまう事です。

実際、かなり刺激はまったりしている場合が多いので、普通の手コキオナニーに比べると刺激は弱いです。

そのため、失敗しないためにもいきなりゆる系オナホールに行くのはおすすめしません。

いわゆる定番とされているオナホールを経験してから、「もう少しゆるい方がいい、柔らかい方がいい」という方のみ購入を検討するのが良いと思います。

最低でも350g超えのものがおすすめ

ゆる系オナホールはその柔らかさ故に、小さいサイズのオナホールだと「肉厚感」が弱く、ゆる系オナホールの醍醐味であるまったり包まれているような刺激を味わえなくなってしまいます。

そのため最低でも350g以上の肉厚感が楽しめるオナホールを選ぶのがおすすめです。

べとつきや油っぽさ、ニオイはゆる系オナホールの宿命

また、素材が柔らかくなればなるほど、べとつきや油っぽさ、ニオイは出てきてしまいます。

これはゆる系オナホールの宿命と言ってもいいぐらいの、ゆる系オナホールの課題です。

もはやここは素材の問題なので、ゆる系オナホールを購入して、べとつきや油っぽさが気になる場合にはオナシュットやホールパウダーなどをふりかけるなどして各自工夫しましょう。

もしくは、近年RIDE JAPANが開発した新素材、ソフティータッチ素材が使われているオナホールを使うのも1つの選択肢です。

この素材は、ゆる系オナホールの課題であったベタつきや油っぽさ、ニオイを抑えることに成功した革新的な素材で、ゆる系オナホールの新定番として台頭してきています。

ソフティタッチが使われているRIDE JAPANのオナホールの種類や特徴などをまとめているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

>>「ゆる系オナホールの新定番!RIDE JAPANのソフティタッチ素材のオナホ」

王道・定番ゆる系オナホール11選

ゆる系オナホールにも過去から現在まで様々な変遷があります。

ゲルトーマと呼ばれる素材を使ったゆる系オナホールの元祖と呼ばれる「ゲルトモ」に始まり、トイズハート社の@15(アットフィフティーン)やR20(アールニジュウ)などゆる系を超越したガバ系オナホールの台頭、そしてKiss me Love(キス・ミー・ラブ)が販売した「ふわトロめいき」によりピュアソフト素材による「ふわトロ」という新しいトレンドが出来上がりました。

その辺りから各社ゆる系のオナホールを次々とリリースし、いわばゆる系戦国時代に入ります。

そんな、お互いに均衡していたゆる系オナホール界で頭一つ抜きん出たのが、RIDE JAPANです。

ソフティタッチ素材というトップクラスに高品質でニオイやベタつき、油っぽさなどを抑えた画期的な素材を開発し、それを用いたオナホールがゆる系オナホールの新定番として定着しました。

ここでは、いわゆるそんなゆる系オナホールの変遷の中で、確固たる地位を気づきあげたロングセラーや高評価オナホールを厳選してゆる系オナホールの王道と呼ばれる7本を厳選してご紹介いたします。

もし、どのゆる系オナホールを買えばいいのか迷ったら、まずはこの中から1本選んでおけば大きな間違いはありません。

ゲルトモ

このゲルトモはゆる系オナホールの元祖と言われる商品です。

全長は18センチで重量は264g、太さは6センチとゆる系オナホールにしては、少し小ぶりなサイズです。

通常のゆる系オナホールの約半分の重量です。

人肌に限りなく近い「ゲルトーマ」と言う素材で作られており、オナホールにつきものの独特の臭いなどもなく、使用感や耐久性、安全性といった三拍子そろった一品です。

使っているうちにペニスの形になじんでくるので、使っていくうちにさらに使い心地が良くなってくるという点はゲルトモならではの特徴です。

発売されてから数年以上たちますが、いまだにゲルトモ独特の吸引力とゆるさに根強いファンが多く、未だに売れているゆる系オナホールです。

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@15(アットフィフティーン)

「@15(アットフィフティーン)」はガバ系オナホールでは定番といわれるほど安定した人気を誇るオナホールです。

このオナホールは「R20」というオナホールの5年前という設定になっています。

全長が18.5センチ、太さが6センチ重量425グラム、穴の奥行きが16センチと結構ずっしりとしたオナホールサイズになっています。

肉厚があり、包み込まれるような柔らかな挿入感が特徴です。

内部構造はシンプルな縦ヒダの溝構造になっています。

この縦ヒダの溝構造には根強いファンが多く、R20やR20ぷの無次元構造のようにリアルな挿入感ではなく、ソフトでありながらまた違った刺激が味わえるのが特徴です。

サイズが大きい人でも安心して使えるオナホールですが、短い人や細い人にとっては大きすぎる可能性もありますので、必ずサイズをチェックしてから購入するようにしましょう。

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@15(アットフィフティーン)の販売店はこちら

  1. FANZA(旧DMM)で詳細と口コミ・レビューを見る

R20(アールニジュウ)

R20(アールニジュウ)は、トイズハート社のロングセラーオナホールの一つであり、ゆる系オナホールの代表格とも呼ばれるオナホールです。

かつて高い人気を誇っていた「@15」というオナホールの5年後という設定で作られたオナホールです。

全長は約19センチ、穴の奥行きは16.5センチ、穴の直径は2.3センチ、全体の太さは7センチ、重量は400gと肉厚でずっしりとした印象のオナホールです。

内部構造はリアルな女性器の構造を追求した無次元構造となっており、ゆる系ならではのねっとり絡みつくような刺激が特徴です。

穴の奥にはダブルカリクラッシャーと呼ばれる、穴がすぼまったような形状があり、ゆるい挿入感でありながら、しっかりとペニスを刺激してくれます。

「ゆる系オナホールにまよったらまずコレ」と言われるほどの王道ゆる系オナホールです。

R20ぷに

「R-20ぷに」は、大人気の「R-20(アールニジュウ)」を短く改良したものです。

「R-20(アールニジュウ)」は全長が19センチあり、穴の奥行きも16.5センチあります。

ユーザーによっては奥に届かない場合もあるため、長さを13.5センチにして奥まで付けるような仕様に改良され発売された商品です。

また、もともと「R-20(アールニジュウ)」は肉厚が7センチもあり、つつまれているかのようなゆるくまったりした刺激が特徴でしたが、「R-20ぷに」ではその肉厚がさらに4mm増え、7.4センチとなっている点もゆる系オナホールファンとしては嬉しいところです。

R20では、ガバガバすぎて不安という方は、こちらの「R-20ぷに」をセレクトすると良いでしょう。

また、逆にそのガバガバ感がゆるくて良いという方は「R-20(アールニジュウ)」を選ぶと良いでしょう。

ふわトロめいき

ふわトロめいきは、2010年に販売開始されたKiss me Love(キス・ミー・ラブ)のゆる系オナホールです。

ゆる系オナホール界はゲルトモに始まり、次にトイズハートの@15のガバ系、そして次にゆる系オナホールの新しいトレンドを作り出したのがこの「ふわトロめいき」です。

「ふわトロ」という言葉の商標を取っているぐらい、ゆる系オナホールの定番中の定番オナホールです。

おっぱい型オナホール「おっぱいメロン」を同じピュアソフトという素材を使っており、非常に柔らかいのが特徴です。

内部構造は、ヒダやイボがスパイラル状に入り組んだ、穴のない無次元加工となっており、ふわっとした肉を掻き分けながらペニスを挿入します。

挿入感は非常に柔らかく、肉厚もあるので優しく包み込まれるような感覚があります。

しかし、素材や挿入感の柔らかさとは裏腹に、まったりながらきちんとペニスへの刺激があり、しっかりと射精へと導いてくれます。

ゆる系オナホールが好きという事であれば、まずこのふわトロめいきを買っておけば間違いないと思います。

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もっとふわトロめいき

2010年の販売開始以来、ゆる系オナホールの定番として浸透した「ふわトロめいき」シリーズの第2弾です。

メーカー発表によれば、「ふわトロめいき」よりも3割ほど素材が柔らかくなった本作。

内部構造は2重構造となっている点や二股構造からさらに複雑な構造に変わっています。

また、重量も重く、肉厚も増加しているため、前作とは全くの別物のような挿入感です。

確かに素材は柔らかいようですが、こちらの方が刺激がしっかりあるという口コミも多く、ゆる系好きな人にとっては賛否両論分かれそうな一品です。

普通のオナホールよりは圧倒的にゆるいのですが・・・。

ふわあな1mmヴァージン

「ふわトロめいき」が販売されてから始まったゆる系オナホール戦国時代の中で、ゆる系オナホールの新定番として台頭してきたのが、RIDE JAPAN。

高品質な素材に定評があるRIDE JAPANから販売されたゆる系オナホールの新定番が、ソフティタッチ素材を使ったオナホールです。

このソフティタッチ素材を世に知らしめたのが「ふわあな1mmヴァージン」です。

ソフティタッチ素材はなんとゆる系オナホールの宿命とも言われている「べとつき」「ニオイ」がほとんどしない画期的な素材なのです。

これだけ柔らかいのに・・・とこれまでゆる系オナホールをいくつか使った経験がある人であれば、びっくりするほどです。

内部構造は、イボとヒダが組み合わさった、穴のない無次元加工になっており、構造的にはNPGの名器の品格などに似ていますが、挿入感は本当に緩やかで、優しくペニスが包まれながらまったり刺激されていくのが特徴。

ゆる系オナホールの新定番として確固たる地位を確立した、完成度の非常に高いゆる系オナホールと言えます。

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ふわゆるクワトロネード

「ふわあな1mmヴァージン」の販売以来、ゆる系オナホールの中で新定番を確立し、次々にゆる系オナホールを販売したRIDE JAPAN。

販売されているゆる系オナホールの中でも一番人気がこの「ゆるふわクワトロネード」です。

オナホール業界の中でもトップクラスの柔らかさを誇るソフティタッチ素材を使っている点と、内部構造に4本のタテヒダが螺旋状に敷き詰められたクワトロネード加工が最大の特徴です。

500g以上あるため、肉厚のある挿入感が楽しめます。

また、ゆる系オナホールには珍しく、素材が天下一品に柔らかいのに、内部構造の刺激をしっかりと感じることができる点も高評価を得ているポイントです。

本当のまったり低刺激のゆる系が好きな人には少し抵抗がある使用感だと思いますが、TENGAやセブンティーンボルドーなど普通のオナホールからゆる系へ変える一番最初のオナホールとして最適と言えます。

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PUNIVIRGIN(ぷにばーじん)ZERO

PUNIVIRGIN(ぷにばーじん)ZEROは、Gプロジェクトの販売する人気オナホールシリーズ「PUNIVIRGIN(ぷにばーじん)」の1つで、ゆる系オナホールの究極のコンセプトと言える全く内部構造のないオナホールです。

素材もPUNIVIRGIN(ぷにばーじん)シリーズの中でトップクラスに柔らかい素材が使われており、究極のゆる系オナホールと言われています。

使い方は付属するコックリングと呼ばれるリングをペニスに装着し、ペニス自体の感度を高めた状態で挿入をするという珍しい使い方をするオナホールで、早漏や遅漏対策用のオナホールとしてもしばしば名前が上がります。

内部構造のない無刺激オナホールでありながら、ゆる系好きにとっては新感覚で高評価を得ています。

最初にこれを買うというのはかなりハードルが高いと言えますが、ゆる系オナホール好きで、これまでに何本か使った経験があるのであれば、新感覚ということで選ぶのも手かもしれません!

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極上生腰

ゆる系オナホール好きが求めるロングオナニー、スローオナニーをより臨場感たっぷりに体験できるのがNPGの伝説的大型オナホール「極上生腰」です。

極上生腰は2007年に販売された商品でありながら、リアルな女性器を再現したリアルさから今でも大型オナホ界で不動の人気を誇るロングセラー商品です。

最大の特徴ややはり約4.9kgある圧倒的な肉厚と、女性器のリアルな挿入感に近い快感が得られるという点です。

内部構造は穴のない無次元加工となっており、肉を掻き分けて挿入していきます。

挿入感はかなりまったり目ですが、圧倒的な肉厚と、腰振りオナニーによる臨場感からしっかり射精できる一品。

ゆる系オナホール好きで、かつ腰振りオナニーがしたいのであれば、極上生腰はおすすめです。

しかしひと昔前のオナホールであることから、べとつきやニオイはかなりあります。

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ぷにあなDXふわとろ

ぷにあなDXふわとろは、大型オナホールの中で極上生腰と同様に不動の人気を誇るエグゼ(EXE)のぷにあなDXの素材違いバージョンです。

素材はかなり柔らかく、大型オナホールとしてはトップクラスに柔らかい部類に入ります。

挿入感はまったりでほとんど無刺激に近いまったり系です。

ぷにあなDXと内部構造が同じでありながら全くの別物と言っていいでしょう。

そのためぷにあなDX好きにとっては賛否が分かれる一品。

一方でこれだけ柔らかいと、大型オナホールは取り回しが難しくなってきてしまうので、正常位以外の騎乗位などをやろうとすると、素材が柔らかすぎて動かしにくいというのが欠点です。

極上生腰は2万円を超え、重量も約4.9kgとかなり購入ハードルが高いですが、ぷにあなDXふわとろは1万円を切る上に、重量も約2kg程度と軽めです。

極上生腰を買うのはちょっと・・・という人におすすめのゆる系大型オナホールです。

もちろん極上生腰と同様に、べとつきやニオイはあるので、その点は認識しておきましょう。

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ゆる系オナホールでソフトな挿入感を楽しもう!

ゆる系オナホール・ガバ系オナホールの良さは、刺激が強すぎず、ソフトな挿入感を楽しめる点です。

人妻や熟女系のまったりした挿入感が好きな方や、強い刺激に飽きてしまった方、スローオナニーを楽しみたい方にゆる系オナホール・ガバ系オナホールはおすすめです。

また、近年は刺激の強いオナニーをしすぎていざSEXの際にイケないという射精障害を改善するオナホールとしても注目されています。

もし、どのゆる系オナホール・ガバ系オナホールを買えば良いのか迷ったら、本記事で紹介しているゆる系オナホールの王道の中から選んでみると間違いが少ないかもしれません。