元祖ゆる系オナホール「ゲルトモ」人気は今でも健在!

ゲルトモはNPGが販売するゆる系オナホールの元祖的存在です。

販売されてから数年以上たった今でも独特なゆるさと、まったりした挿入感が気持ちいいと、ゆる系・まったり系好きのオナホファンから高い支持を得ているオナホールです。

Web上での評価やレビューを見てみると、「すごくいい」という人と、「思ったより全然よくなかった・・・」そんな評価が真っ二つに分かれています。

これは僕の経験談ですが、評価が真っ二つに分かれるオナホールというのは、あまり聞こえはよくないと思いますが、「合う人にとっては無難なオナホール以上の快感が得られるオナホール!」という事なので、むしろ無難なオナホールよりもこういったオナホールの方が期待できると言えます。

一体「ゲルトモ」とはどんなオナホールなのか、どんな人に合うオナホールなのか、オナニストけんがご紹介します!

オナホール名 ゲルトモ
メーカー N.P.G
長さ 17cm
重量 263g
素材 ゲルトーマ
穴の特徴 穴はイボが敷き詰められたシンプルな内部構造
ゲルトモの特徴
  • 元祖ゆる系オナホール
  • ゲルトーマ素材の独特のゆるさとまったり感、そて耐久性の良さ。
  • 数回使用しているうちにペニスに馴染んでくる使い心地の良さ。
  • オイルブリード、臭いがほとんど無い

ゲルトモの穴の特徴

ゲルトモの穴の特徴はイボが敷き詰められた非常にシンプルな構造です。

入口よりも奥の方が穴が小さくなっているので、亀頭などを中心に刺激するような構造になっています。

挿入感はゆるいですが、バキュームをしてペニスにねっとりくっついてくるバキューム感を他のオナホールとは違ってかなり感じられます。

このホールの真価は空気抜きによるバキューム効果でしょう。密着状態で吸い付いてくる気持ちよさは半端ではありません。

引用元:大人のおもちゃ通販大魔王より

竿については形状的に先端の方が細くなっているせいか、あまり刺激が感じられません。

それゆえに低刺激でまったりと長時間オナニーを楽しめるという事から人気を博しています。

ゲルトモの特徴

ゲルトモの特徴は、先ほど説明した「独特のゆるさのある挿入感」「抜群のバキューム力」による長時間オナニー好きにはたまらない快感性能、そしてゆる系オナホール最大の欠点である「耐久性」「臭い」「オイルブリード」「べとつき」にあります。

ゆる系オナホールはどうしても、普通やきつめのオナホールに比べて、耐久性が悪かったり、オイル臭さがあったり、置いておくと油が染み出してきたり(オイルブリード)、べとつきといった性能の悪さが出てきてしまいます。

これはゆるくなればなるほど強くなっていくので、ゆる系オナホールの宿命と言っても良いかもしれませんが、このゲルトモにはそういった「耐久性」「臭い」「オイルブリード」「べとつき」と言った悪さはほとんどありません。

口コミやレビューなどでも「耐久性」「臭い」「オイルブリード」「べとつき」に関しては非常に評価されている点でもあります。

今まで何本かのオナホを使ってきましたがここまで頑丈なものは見たことがありません。耐久性は文句なしの100点です。またにおいがほとんどなくオナホ特有のにおいが苦手な人でも安心です。

引用元:大人のおもちゃ通販大魔王より

オイルブリードは既に全くなく内部構造も荒れに荒れたザラザラが、

我が鋼鉄のムスコにはピッタリで以前(購入直後より)よりも凶悪な快感をもたらす 凄さです。長く使ったので体に合っているかもです。

引用元:大人のおもちゃ通販大魔王より

耐久性はゆる系オナホの中でもトップクラス

ゆるくなればなるほど、オナホールの耐久性に問題がで始めるという中、ゲルトモの耐久性に関しては高評価ばかり。

中には4年以上も使っているというユーザーや、これまで何本もオナホを使ってきたが、他のオナホが壊れていく中一番古いゲルトモだけが今も生き残っていると絶賛する人もいるほどです。

ゲルトモの真価は数回使ってから

ゲルトモは元祖ゆる系オナホールとして、今でも多くのゆる系ユーザーや長時間オナニストに愛用されている一品です。

実はゲルトモは最初使ってみると「ん?ゆるすぎやしないか?全然刺激ないじゃん・・・うわー失敗した・・・」と感じます。

しかし、ゲルトモの真価は、ゲルトモの油分が抜け切った数回使用後からです。

使っていると「ん?なんか気持ちいいな・・・」というところから始まり、何度か使っているうちに自分のペニスに馴染んでくるようになります。

ここからさらにゲルトモの油分は抜け、さらにつかい心地がよくなり、快感性能もアップしていきます。

だからこそ、最初で判断するのではなく、ゲルトモは少なくとも5回以上使ってからが真骨頂です。

ゲルトモ玄人はイボをハサミで切る

ゲルトモ玄人のユーザーによれば、ゲルトモにイボは不要。

むしろ、イボを切った後に残る荒れた内部構造がゆるさと合間って抜群の気持ち良さを引き出すのだそうです。

イボイボがダメだって人は、オナホを裏返した上で、イボイボをハサミでチョキチョキと取り除くのもアリですね(私はこの改造でさらにゲルトモが好きになりました)

引用元:大人のおもちゃ通販大魔王より

また、イボを除去することによってバキューム力が向上するため、より長時間オナニーに適した低刺激ゆる系オナホールへと進化するのだそうです。

しかし、イボを除去すると刺激がかなり弱くなるので、低刺激のまったり長時間オナニーをする人以外にとっては刺激がなさすぎて射精できないという人もいます。

本来ペニスを刺激してくれるはずの内部構造を切り落としているので仕方のない事ですが、イボを切る場合には何度か使ってみて「もっと刺激が弱い方が良い」という人のみ行うようにしましょう。

また、切った断面は非常に耐久性が弱くなってしまうので、その点を飲める人のみ行うと良いと思います。

ゲルトモは長時間オナニストに最適な元祖ゆる系オナホール

ゲルトモは、シンプルな構造や見た目でありながら、独特のゆるさとまったり感、バキューム力と言ったゆる系オナホールユーザーにはたまらない性能と、「耐久性」や「臭い」「べとつき」「オイル染み出し(オイルブリード)」など長く使い続けられるというオナホールとしても優秀な性能を持つ一品です。

そのため、2007年に販売開始した商品であるにも関わらず、各社で再販を続けている他、オナホとしての評価や口コミも高くなっています。

値段は2,000円程度とこのサイズ感にしては少し高めではありますが、数年以上つかい続けている人もいるほど耐久性がよく、また長く使用すればするほど自分のペニスにフィットし馴染んでくるまさに革製品のような一品と言えます。

長時間オナニーやスローオナニー、低刺激オナニー、亀頭オナニーなどが好きな人にとってはぜひおすすめしたい一品です。